銀行の貸付は資金業法の総量規制の対象外です

貸金業法と言うのは、貸金業者に対する法律です。
銀行の場合は銀行法と呼ばれている法律に基づき運営が行われているため、貸金業法の中で定められている総量規制の対象外になるのが特徴です。

貸金業法には貸金業者登録を行う事が義務付けられており、ホームページなどには貸金業者登録番号と言った情報が記されています。

消費者金融も貸金業者に含まれる金融業者で、ホームページ内には必ず貸金業者登録番号などが掲載されているのが特徴です。

例えば、商号:○○株式会社、電話番号、登録番号:関東財務局長(○○)第000022号、日本貸金業協会会員 第000001号と言った形で表記が行われています。

因みに、消費者金融の中には小規模の会社も在りますが、初めて利用される人にとって、その会社はヤミ金なのではないかと不安に感じてしまう人もいるものです。

この貸金業者登録番号は金融庁のホームページ内に在る、貸金業者登録検索と言うウェブページを利用する事で貸金業者として登録している正規の金融会社なのかどうかを調べる事が出来るため、あまり知られていない会社のキャッシングを利用する時にはお勧めです。

尚、総量規制は多重債務になる人を減らす目的で導入された制度であり、年収の3分の1を超えた貸付を禁止しています。

これは貸金業法の法律の中で定められているもので、違反をすることで行政処分を受ける事になるわけです。

また、貸金業法には取り立てにおける禁止事項なども定められているのが特徴です。

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